目的
喜多機械産業株式会社は、経済産業省が実施している健康経営優良法人認定制度の定める「健康経営」に取り組むことで、
企業としての高い付加価値を生み出し、従業員家族にとっての「いい会社」を目指す。

体制
各部門に健康づくり担当者17名を配置し、管理本部にその窓口を置いている。
また、産業医を1名選任し、社員の体調不良時やストレスチェック実施後の面談希望者に対し相談にのる体制となっている。

取組・実績

取組

  

健康診断 定期健康診断受診率100%実施、受診勧奨実施
ラジオ体操 毎朝ラジオ体操を実施しています。
トレーニングマシーン設置 本社エントランスと3階にBULLのトレーニングマシーンを設置。休日や業務終了後に社員や社員家族が利用できます。

ウイルス予防対策
受付 本社エントランス受付には検温・消毒を設置して感染予防に努めています。
事務所内 飛沫感染防止のパーテーションを設置し、感染予防に努めています。
事務所内 ジアマジックで空気を除菌。

食生活改善
健康増進食品コーナー 健康に配慮した飲料や食品の提供で生産性アップを図ります。

福利厚生の充実
慰安旅行など (海外を中心とする)慰安旅行、ボーリング大会の実施など、社員がコミュニケーションを取れるよう配慮しています。

両立支援
補償制度 病気の治療と仕事の両立支援を図るため、相談窓口の設置、業務内外問わずフルタイムでけがや病気を補償する制度を実施
復職支援 メンタルへの対策として、ストレスチェックの実施と、外部機関とのプログラム共有した復職支援を実施中

働きがい改革
中期経営計画 働き方改革と健康経営を中軸とし、今後3年間の中期経営計画の目標に働き方改革の1歩上を行く「働きがい改革」を導入します。

今後の目標・計画
健康経営、働き方改革を継続・発展させることで
SDGsの目標8 ディーセントワークの実現を図り
社員の働きがい改革を実現させたい。

2020年2月28日現在