消費者志向自主宣言
理念

≪2021年のフォローアップはこちら

6つの柱を3つの活動に変更しました。

 
 

【3つの活動】
1.みんなの声を聞き、かつ、いかすこと
①私たちは、“人と自然と未来のために”をスローガンに掲げ、新たな価値の創造と豊かな未来づくりに挑戦しています。この活動は、直接お取引のあるお客様だけでなく、お客様のベースにある家族から始まり、関わる全ての人や地域社会、自然環境さえもお客様だと捉え、責任を持ってモノやコトを届ける経営を成すという考え方にあります。

②現場第一の考え方のもと、常に社員、顧客の声を聞く姿勢を持ち、経営に活かしていきます。現場の声が上がるのを待つのではなく、現場に足を運び、耳を傾け、吸い上げていきます。そのために、わが社独自のコミュニケーションクリードを作成し、ミーティング、会議他あらゆるシーンでのコミュニケーションを活性化させていきます。

③わが社では、全社員が能動的に働く事を一番の生産性向上と考え、一人一人の個性を尊重し、自発的行動を推奨しています。個性を生かす事が個人のやりがいや成長に繋がり、会社の成長となり、ひいては社会の成長に生かされると考えます。

2.未来・次世代のために取り組むこと
①地域社会の発展へ貢献するため、SDGsへの取組強化と、安心・安全だけでなく、どこで誰がどのように作ったモノなのかと、商品の背景に目を向け、環境・人・社会地域に配慮された商品・サービスの提供を継続し、持続可能な社会の実現を目指し、チャレンジし続けていきます。

②お客様のニーズに応えるために、社内・社外の研修環境を整備し、知識・スキルを備えた人材育成に取り組みます。培ってきた技術、伝統、経験を次世代に継承していく事と、最先端のテクノロジーの調和をもって、未来を創ります。

③今日の環境変化を認識し、飛躍するチャンスと捉え、多くの仕入先とのネットワークを大切にしながら、全社員一丸となって、お客様と共に、歩んでいきます。わが社でなければできないモノ、コトをお届けしながら、地域社会の人々と共に成長していきます。

3.法令の遵守/コーポレートガバナンスの強化をすること
①CV(Customer’s Voice)向上システムで確認したご要望や、展示会で収集したお客様や取引先様、地域の方々の生の声、HPからのメールでのご意見等、経営会議にて共有・協議を行い、年度計画、中期経営計画へ反映していきます。

②問題発生時の緊急対応の仕組みを、事業関連部門と品消法関連部門の有機的な連携として構築し、是正、原因究明、再発防止に努めます。

③ホームページにて、取扱商品はもちろん、TOPICやACTIVITYなども掲載し、随時更新、情報提供の充実に努めます。また、お客様へ分かりやすいパンフレット、デジタルカタログ等の提供、商品の説明責任の強化に注力し、多数の方々にご意見を頂くことで、コーポレートガバナンスの強化に繋げて参ります。