カテゴリー: Activity

Think Globally, Act Locally.

※KITA at APP Head Quarter

世界最大級の総合製紙会社 APPJ(エーピーピー・ジャパン)株式会社 主催のインドネシア植樹イベントに、その森林保護への取り組みに共感する弊社営業本部長の喜多が参加してきました。

その時の記事が、Yahooニュース(SankeiBiz)や、現地新聞、その他色んなメディアで取り上げられました。

ENERGY FRONTLINE

 

営業本部長喜多コメント

今回のボランティアは、紙を作るための植樹ではなく、自然を戻そうと元々生えていた在来種を植樹するイベントでした。

何かを得る為には何かを失う事を理解し、バランス、サステナビリティが大切だと改めて感じました。当たり前ですが、食べ物やおかし、服、そして紙製品も全てのモノは何かからできていて、そしてそれは誰かがどこかで作っているんです。普段、生活をしていると完成品しか目にする事がなく、その過程を考えることがないかもしれませんが、お店で何かを手にして買おうとしたとき、「これってどこで、誰が、どうやって作ったんだろう?」まずは、そう思う事が大切だと改めて思いました。

紙で言うと、先進国を中心に需要がどんどん高まり、あらゆる製紙会社は自然豊かなインドネシアなどで森林を伐採し、紙を作るための植樹を繰り返し本来の”緑”を失ってきました。同時に、そこで住んでいた動物、植物の生き場も奪ってきました。責めるのは、木を伐採してきた現地人でもなく、製紙会社でもないと思います。何も知らず、安いモノを求め続けてきた私たち一人ひとりが生んだ結果だと思います。これからは、先ほども言ったように「これってどこで、誰が、どうやって作ったんだろう?」とひとりひとりが考え、自然環境の保全や労働環境の改善に力を入れている会社(例:フェアトレード認証ラベル)のモノ買うなど、ひとりひとりの消費(エシカル消費)が持続可能な社会を作っていくと思います。

あなたが変われば世界が変わる!!

Think Globally, Act Locally!! 人と自然と未来のために

Shinichi Kita

 

《Knowledge is Power》

28日、29日と連日に渡りメーカー様にご協力頂き、新商品勉強会を実施しました。

28日は最新インバーター発電機とバッテリー草刈機

メーカーさんが発電機のカバーを外し、詳しい話になると、おもちゃを目の前にしたこどもの様な眼差しで説明を聞く社員たち^^

いろんなメーカーさんがありますが、今や大手日本メーカーさんも海外で大量生産が当たり前。そこでお客様に安心して使用して頂くためには、日本人の目による徹底した検品の実施が必要不可欠!またお客様の手に渡った後のアフターフォロー(部品供給や修理対応のスピード)が大切になる。

今回の説明で、その不安要素は払拭しました。”安心して使用できる商品”であり、日本での部品在庫のため翌日配送可能。また、操作手順がわかり易く記載されているので、仕事でバリバリ使うお客様はもちろん、防災用やイベント、レジャーなど普段、発電機の扱いに慣れていない方に特にオススメだと感じました。

続いてバッテリー草刈機

これはちょこっと刈りに最適!!
みなさん、梅雨時期に入りこんな悩みはないでしょうか?「うわぁ、結構草が生えてきたなぁ。一気に草刈機で刈りたいなぁ。でも草刈機ってなんかこわいし、やっぱり手で抜こうか・・・」そんな方にぴったり!本体は女性にも優しい超軽量型!また体格や用途に合わせて長さや角度も調節可能。さらにバッテリーなのでレバーひとつで簡単始動。当然、燃料も使用しないのでメンテナンスも不要。使用する前にバッテリーを充電しておくだけ。エンジンの大きな音もしないし、なにより「刃」がないので安心!そうなんです。刃がないのに草が刈れるんです。

 


このナイロンコードが回転し草を刈る仕組みです。ナイロンコードは自動で長さを調整してくれるので、まったく気にしなくてOK。ナイロンコードがなくなればワンタッチで簡単に交換できます。刃を使用しないので、家やフェンスの境目も安心♪ 我が家も一台買おうかな^^

29日は大型ショベル、レンコン専用ショベルの勉強会を実施しました。

お客様のお役に立てるよう、私たちは、情報収集・知識習得の為、勉強会を開催したり、県内外のあらゆる研修会に参加しています。そして1人が学んだ事を皆の経験となるよう社内で共有し全体的なレベルアップを心掛けています。今回参加した約50名の皆さん、お疲れ様でした。営業所内でしっかり共有してくださいね♪

メーカーの皆様、忙しい中ご来社頂き、非常にわかりやすい説明を本当にありがとうございました。

『知識は力なり!』